API Hub

旧バージョンを残し、新バージョンを知らせます。

各バージョンを公開時の状態で保存し、撤回後も確認できます。APIをフォローすると、次のバージョンの発表、公開、撤回を設定した方法でお知らせします。

薄い青色の厚紙が6枚、少しずつずらして扇形に並び、色は淡いものから濃いものへ変わっています。上端の丸い穴が一列にそろっています。

バージョンの順序

同じAPIでも、各バージョンにそれぞれ根拠があります。

架空の天気データAPIの例です。第3版はAPIキー認証に変わり、第2版の認証不要という記録も残ります。誤りは根拠を添えて修正し、その後の追加内容は次のバージョンに記録します。

  • 撤回済み

    v1

    認証不要。提供者の告知、2026/06/18確認。

  • 利用可能

    v2

    認証不要。提供者のバージョン情報、2026/08/12確認。

  • 利用可能

    v3

    APIキー。提供者の仕様書、2026/10/01確認。

  • 発表済み

    v4

    APIキー。提供者の予告、2026/10/19確認。

例:天気データAPI、バージョン、認証方式、出典、日付はすべて架空の例です。

5種類のお知らせ

発表から撤回まで、5種類のお知らせを個別に記録します。

一つのバージョンには複数の時点があります。REZICSはそれらを一つの日付にまとめません。

  • 発表

    提供者が新バージョンを予告します。これは告知であり、公開ではありません。

  • 予定

    予定日が公開されます。日付が変わっても、以前の日付は履歴に残ります。

  • 利用可能

    利用可能になったことを確認し、その出典を添えます。

  • 延期

    予定日が先に延びます。延期とキャンセルは別に記録し、キャンセルは明記します。

  • 取り下げ

    提供者がこのバージョンを撤回します。記録は残し、状態を撤回済みに変更します。

公開済みのバージョンの記録は書き換えません。以後の変更は、次のバージョンとして記録します。

フォロー

APIをフォローして、通知の量を選べます。

フォローに相手の許可や料金は必要ありません。フォローごとに通知レベルを設定し、受信箱に届くお知らせを選べます。

  • すべて

    新バージョン、告知、決定に加えて、通常の投稿も通知します。

  • 重要な更新

    新バージョン、告知、決定のみ通知します。

  • オフ

    通常のお知らせはフィードに表示します。返信やメンションなど、直接関わる通知は引き続き届きます。

  • バージョンごとの設定

    特定のバージョンを詳しく追う場合は、個別に通知を設定できます。

通知は受信箱、プッシュ通知、メールのダイジェストで受け取れます。メールのダイジェストはワンクリックで配信停止できます。

更新のお知らせは、選んだ方法で届きます。

一つのアカウントでAPIを探して更新をフォローし、連携の経験を次の人に残せます。