API Hub

どのバージョンの評価かを明記します。

APIを評価する前に、質問の内容と対象のバージョンを明確にします。評価には人数と分布を添え、ディスカッション、リスト、コミュニティも同じエントリーに集めます。

評価

評価を決める5つの要素。

例:「仕様書は分かりやすいか」を5段階で、第3版について全ユーザーが評価します。

  • 質問

    どの質問への評価かを示します。異なる質問の評価は合算しません。

  • 尺度

    評価段階の数と各段階の意味を、事前に明示します。

  • 対象

    どのバージョンの評価かを示します。このバージョンの評価を別のバージョンに加算しません。

  • グループ

    どのグループが評価したかを、評価の横に表示します。

  • 人数と分布

    各評価に人数と分布を添えます。人数が少ない場合は、平均を算出せず人数と分布のみ表示します。

連携で困ったことは、そのバージョンの下で話し合えます。バージョンが変わっても、旧版のディスカッションはそのまま残ります。

リスト

プロジェクトで使うものを一つのリストに。

リストにはAPI、クライアントライブラリ、MCPサーバー、スキルを種類を問わず並べて、各項目に注記を付けられます。公開範囲を設定でき、並べ替えやエクスポートもできます。

  • API

    天気データAPI

    予報データの取得元

  • API

    地図タイルAPI

    画面のベースマップ

  • ソフトウェア

    クライアントライブラリ

    プログラムから天気データAPIを呼び出す

  • MCPサーバー

    天気MCPサーバー

    AIエージェントが天気を検索

  • スキル

    予定調整スキル

    天気に合わせて毎日の予定を調整

例:架空のプロジェクトのリストです。名称はすべて例です。

コミュニティとZone

特定のAPI向けにZoneを作れます。

コミュニティは独自のルールを定め、エントリーに記録された事実を独自の視点で読み解けます。Zoneを作ってAPI専門のディレクトリサイトにすることもできます。データは同じグラフから取得します。

すべての評価とディスカッションで対象を明記します。

一つのアカウントでAPIを探して更新をフォローし、連携の経験を次の人に残せます。