すべてのボタンに、API 操作があります。

REZICS のウェブサイトもこの API を呼び出します。プログラムからは HTTP リクエストを送り、AIエージェントからは MCP サーバーのツールを呼び出します。どちらも同じ操作に届きます。

温かな白い紙の上に、上、右、下から3本の紙帯が伸び、端が一枚の濃い青灰色の紙の下に重なっています。

3つの方法

どの方法でも、同じ応答。

ライブラリで「ライブラリをダウンロード」を押すと、ウェブサイトはこのリクエストを送信します。プログラムやエージェントから同じリクエストを送ると、同じ確認を経て、同じライブラリのエクスポートを受け取れます。

  • 人

    REZICS のライブラリページで「ライブラリをダウンロード」を押します。

  • プログラム

    GET /v1/me/library-export
      ?actingSubject=…&limit=20
    Authorization: Bearer …
  • エージェント

    {
      "name": "library_export",
      "arguments": {
        "query": {
          "actingSubject": "…",
          "limit": 20
        }
      }
    }
    tools/call の引数です。プロフィールは自分で指定します。

同じ操作

operationId
  getV1MeLibrary-export
profile
  rezics-library-export-v1

REZICS のウェブサイトはデータベースに直接アクセスせず、すべての読み書きに API を使います。ウェブサイトでできる操作は、API からも実行できます。

ルール

どこから操作しても、同じルール。

  • 同じプロフィール

    actingSubject

    書き込み時に、どのプロフィールとして操作するか明記します。トークンがプロフィールを選ぶことはなく、サーバーが毎回確認します。

  • 同じ権限の上限

    scope

    アプリケーションやエージェントに付与される権限は、本人の権限より少なくなることはあっても、多くなることはありません。

  • 同じ処理結果

    Idempotency-Key

    書き込みには冪等性キーを付けます。タイムアウト後に同じリクエストを再送すると、同じ結果を受け取り、処理は重複しません。

  • 同じエラーコード

    application/problem+json

    失敗時は問題の詳細を返します。code フィールドは固定され、プログラムはメッセージを解析せずにコードで処理できます。

カタログ

他の人が作ったツールも掲載。

他の人が作った MCP サーバー、スキル、API も REZICS のカタログに登録できます。バージョン、出典、測定結果や利用記録、評価、ディスカッションを掲載します。

同じ API で、自分のツールを開発。

自分のプログラムから作品、ライブラリ、コミュニティの情報を読み書きできます。すべての操作に REZICS のプロフィールと認可ルールを適用します。