開発者

アプリの権限が、あなたを上回ることはありません。

REZICS はログイン、操作するプロフィール、リソース権限、アプリの認可を分けて記録します。アプリや AIエージェントのトークンは、それぞれの範囲内に制限されます。

4つの層

内側ほど権限を限定。

アカウント、プロフィール、インストールと同意、トークンのスコープを4つの層に分けて記録します。内側の層は常に外側の範囲内です。アプリに付与されるのは一番内側の権限だけです。

大きさの異なる4枚の紙を重ねています。一番下は濃い青灰色、一番上は小さな薄青色です。

各層の役割

各層が管理するもの

  • アカウント

    アカウントサービスが本人であることを確認します。ログインしただけでリソースを操作できるわけではありません。

  • プロフィール

    個人または組織のプロフィールとして操作します。サーバーはその委任関係とリソース権限を確認します。

  • インストールと同意

    インストールと同意は、それぞれ独立した上限です。アプリを登録しただけでは、リソース権限は付与されません。

  • トークンのスコープ

    トークンには、library:write など、あなたが同意したスコープだけが含まれます。各操作で、どのプロフィールとして実行するかを再確認します。

認可

認可コードと PKCE

GET /api/auth/oauth2/authorize
  ?response_type=code
  &client_id=…
  &redirect_uri=https://a.example/
  &scope=work:read%20library:write
  &code_challenge=…
  &code_challenge_method=S256
  &state=…
認可リクエストは REZICS のアカウントサービスに送信されます。リダイレクト先の URL は登録時と完全に一致する必要があります。

同意

同意画面に表示される内容

REZICS の製品では同意画面を表示しません。アカウントページに製品セッションとして一覧表示します。

  • name · uri

    アプリの名前とウェブサイト

  • scopes[].description

    各権限の説明を利用者の言語で表示。翻訳がない場合は英語

  • unverified

    アプリが未認証の場合は明確に表示

  • redirectHost

    認可後のリダイレクト先ドメイン

  • policy · terms

    アプリのプライバシーポリシーと利用規約

取り消し

いつでも取り消し可能

  • 一覧

    アカウントの「連携アプリ」ページには、各アプリの権限、認可日時、最終利用日時が表示されます。

  • 確認

    削除する前に、本人確認を行います。

  • 無効化

    削除後はアプリのトークンが使えなくなり、更新用トークンも無効になります。

  • 停止済みアプリ

    REZICS が停止したアプリは明示します。残っている認可は引き続き削除できます。

同じ API で、自分のツールを開発。

自分のプログラムから作品、ライブラリ、コミュニティの情報を読み書きできます。すべての操作に REZICS のプロフィールと認可ルールを適用します。