API Hub

一つのAPIから、その上に作られたものすべてにつながります。

クライアントライブラリ、それを包むMCPサーバー、利用するスキル、提供する組織は、REZICSでそれぞれ固有のエントリーを持ち、関連付けられます。

薄い青色の紙の中央に丸い穴が並び、黄土色、薄緑、濃い青緑の紙帯が縁から伸びて、それぞれの穴を通っています。

関連

関連には名前と方向があります。

関連の種類と、それぞれの役割を明記します。APIのページからも、相手側のページからも確認できます。

  • クライアントライブラリ

    このAPIを呼び出すライブラリはソフトウェアのエントリーで、独自のバージョンと依存関係があります。

  • MCPサーバーとして提供

    これをMCPサーバーとして提供するプロジェクトは、MCP Hubに独自のエントリーを持ちます。プロジェクト、パッケージ、デプロイ先のエンドポイントを分けて記録します。

  • 利用するスキル

    このAPIを利用するスキルはSkill Hubに独自のエントリーを持ち、関連付けを通じてここに戻れます。

  • 同じ提供者のほかのAPI

    提供者のページから、ほかに提供しているAPIを探せます。

APIからMCPサーバーを見つけられます。MCPサーバーからAPIへ戻ることもできます。

API提供者

提供者には専用のページがあります。

APIを提供する組織や個人は、アカウントとは別の公開プロフィールを持ちます。提供するAPI、公開するソフトウェア、保守するMCPサーバーを、それぞれの役割とともにページに掲載します。

同じ人が小説を書き、ソフトウェアを作り、APIを保守していても、REZICSでは一つのプロフィールで確認できます。

どちら側からでも、もう一方を見つけられます。

一つのアカウントでAPIを探して更新をフォローし、連携の経験を次の人に残せます。