API Hub

まず検索して、見つからなければ追加します。

追加や修正はすべて提案として送ります。変更箇所と根拠を明記し、人が審査してから反映し、記録を残します。人、提供者、AIエージェントが同じ手順を使います。

手順

エントリーはこの手順で登録します。

  • まず検索

    フォームを開く前に、名称、別名、識別子で検索します。見つかった場合は別名や新バージョンを追加し、新しいエントリーは作りません。

  • 項目の種類を説明

    新しいAPI、既存APIの新バージョン、または特定バージョンの一部のどれに当たるかを、提案者が説明します。モデルは提案できますが、人に代わって決定はできません。

  • 根拠を添付

    各提案に、変更箇所、根拠とする出典、方法を明記します。

  • 人が審査

    審査担当者は根拠を確認してから判断します。提案後にエントリーが変更された場合、提案は差し戻され、再審査されます。

  • まず未検証と表示

    新しいエントリーは先に公開できますが、未検証と表示し、各フィールドの出典を示します。検証されるまでは、信頼できるエクスポートやおすすめに含めません。

  • 記録を残す

    反映後に記録を残します。変更を取り消す場合は修正として記録し、履歴を書き換えません。

API提供者

提供者も同じ手順を使います。

APIの提供者は、自らが名前空間を管理していることを証明できます。提供者が提示した事実には、その出典を明記します。提供者の説明も一つの情報として扱い、コミュニティによる測定結果やディスカッションもエントリーに残します。

提供者が自らの説明を撤回しても、その説明の根拠だけを取り下げます。インポートした事実には出典とライセンスを添えます。確認済みとして保護されたフィールドが、後からのインポートで上書きされることはありません。

提案の形式

AIエージェントも人と同じ形式で提案します。

公式と第三者のエージェントは同じ形式で提案します。エージェントの出力を自身の根拠にはできず、再度インポートする場合も同じです。

  • 対象とバージョン

    変更するエントリーと、エージェントが参照したリビジョン。

  • 変更内容

    追加、修正、削除する内容。

  • 根拠

    変更を裏付ける出典と箇所。

  • 導出方法

    結果を導いた方法と入力情報。

  • 確信度

    エージェント自身が示す確信度です。エージェントの申告であり、REZICSが保証するものではありません。

  • 開示

    自動化であることと、実行責任者を明記します。

結論は購入できません。スポンサーや購読によって審査の結論が変わることはありません。

追加と修正は、すべて人が審査します。

一つのアカウントでAPIを探して更新をフォローし、連携の経験を次の人に残せます。