Skill Hub

スキルページを開くと、内容をすべて確認できます。

スキルページでは、SKILL.md の原文と関連ファイルをすべて確認できます。AIエージェントに渡す前に、エージェントが読む内容をすべて読めます。

SKILL.md

冒頭の数行を、REZICS はこう読みます。

スキルのフォルダーを例に説明します。

  • name:

    chapter-cast

    名前には小文字、数字、ハイフンだけを使い、フォルダー名と一致させます。名前はスキルを識別するために使います。同じ名前だけで同一のスキルとは判断しません。

  • description:

    章に登場する人物を段落位置付きで一覧にします。人物一覧を整理するときに使います。

    この一文がカタログに表示され、AIエージェントが最初に読みます。

  • license:

    Apache-2.0

    ライセンスは申告者と日時とともに、バージョンに記録します。これは申告であり、法的な審査ではありません。

  • compatibility:

    ローカルファイルを読み取れるエージェントが必要

    作者が記載した互換条件には「個別の検証が必要」と表示し、確認済みの情報として扱いません。

  • allowed-tools:

    read-file

    許可されたツールも申告として扱い、「個別の検証が必要」と表示します。

  • その他のフィールド

    仕様外のフィールドも破棄せず、原文を保持して別に表示します。

ファイル

ファイルごとに1行で表示。

各ファイルのパス、役割、ハッシュ値を記録します。ダウンロードされるバイトは、ページに記録されたものと同じです。

  • 説明ファイル

    SKILL.md

    全文をそのまま表示し、一文字も変更しません。

  • スクリプト実行可能

    scripts/

    実行可能なファイルには印を付けます。REZICS はインポート時に保存するだけで、実行しません。

  • 参考資料

    references/

    AIエージェントが詳細を確認するときに読むファイルです。

  • 素材

    assets/

    テンプレート、画像、データファイルもパスとハッシュ値を記録します。

  • その他

    仕様で名前が定められていないフォルダーやファイルも一覧表示します。

  • 不足しているファイル不足

    SKILL.md に記載されていて、フォルダー内にないファイルを表示します。

バージョン

各バージョンを保存。

公開後の変更はすべて次のバージョンになります。前のバージョンのファイルとハッシュ値はそのまま残り、使用中のバージョンが置き換わることはありません。

バージョンは公開順に並び、日付と変更履歴を添えます。数が増えてもすべて確認できます。このスキルをフォローしている人にも、同じ記録が届きます。

5枚の紙が一つの角から扇状に広がっています。手前はライムグリーンで、後ろに向かうほど薄くなり、最後の一枚はアイボリーです。

バージョンの例

同じスキルに、日付付きの2つのバージョン。

chapter-cast を例に説明します。日付と内容は例です。ファイルとハッシュ値は各バージョンで固定し、新しいバージョンが前のものを上書きすることはありません。

  • 1.1.0

    2026年10月19日。人物の別名を照合するルールを追加し、対応する参考ファイルを添付。

  • 1.0.0

    2026年10月12日。人物が初めて登場する位置を整理。元のファイルはそのままで、評価とコメントはこのバージョンに紐づきます。

パッケージ

必要なパッケージを作者の記載どおりに。不明点も明記。

  • エコシステムごとに記録

    各パッケージを所属するエコシステムに記録します。異なるエコシステムにある同名のパッケージを、同一のものとして扱いません。

  • 必須と任意

    各項目が必須か任意かを明記します。

  • 不足と非対応

    申告がない場合や、対応範囲外のエコシステムを使っている場合は、不足または非対応と表示します。

すべてのスキルに、作者名を。作者とメンテナーを役割ごとに記載し、他の作品やレビューにもつなげます。

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内容を読んでから、使った人を確認できます。

スキルを読んでから、AIエージェントに渡す。