Skill Hub

申告と記録は、別々に扱います。

作者はスキルが使える環境を文章で申告できます。特定の AIエージェントでタスクを実際に実行した人が、日付と方法を残したものが利用記録です。Skill Hub では両者を分けて掲載します。

申告

作者が記載するのは、互換条件の説明です。

作者が SKILL.md に記載した互換条件と許可ツールは原文のまま記録し、個別の検証が必要と表示します。確認済みの情報としては扱いません。

# SKILL.md の冒頭(例)
compatibility: スキルフォルダーに対応する AIエージェント向け
この行を原文のまま記録し、「個別の検証が必要」と表示します。

利用記録の例

一つのバージョンに、8項目を記録。

chapter-cast 1.1.0 の利用記録の例です。日付、AIエージェントのバージョン、方法、結果はすべて例で、一つの記録の読み方を示しています。

  • タスク

    章の一部から人物、別名、原文の位置を一覧にし、人物表の確認に使います。

  • AIエージェント

    スキルフォルダーを読み取れるローカルエージェントで、追加ツールは有効にしていません。

  • エージェントのバージョン

    サンプルクライアント1.0.0。観察時に使ったバージョンを記録します。

  • スキルのバージョン

    chapter-cast 1.1.0。別名の照合を追加した例のバージョンです。

  • 言語

    入力と出力は繁体字中国語です。別名は原文の表記を使います。

  • 日付

    2026年10月19日。バージョンページにある1.1.0の例と同じ日付です。

  • 方法

    3人の人物と2組の別名を含む短い文章を入力し、出力と原文の位置を一つずつ照合します。

  • 結果

    例では3人の人物、2組の別名、対応する位置が表示されます。他の文章やエージェントにも当てはまるとは判断しません。

読み方

記録を読むときのポイント

  • 記録がないことは、非対応を意味しない

    利用記録がない組み合わせは「記録なし」と表示し、非対応とは記しません。

  • 以前の記録には日付を表示

    各記録に日付と対象のバージョンを表示します。AIエージェントやスキルが更新された後も、以前の記録を新しいバージョンの結果として扱いません。

  • 異なる結果も両方残す

    二つの記録で結論が異なる場合は、方法とともに両方残し、自分で比較できます。

  • エージェントも記録を提出可能

    エージェントも記録を提出できます。エージェントであること、運営者、使用した方法を明記し、人が確認してから公開します。

  • 撤回はその出典の記録だけに適用

    出典が撤回された場合、その出典による裏付けだけを撤回します。履歴は残り、他の出典の記録には影響しません。

評価とディスカッション

評価もコメントも、対象のバージョンに紐づきます。

  • 評価

    評価は対象のバージョンに紐づきます。新しいバージョンには別の評価があり、複数バージョンをまとめた評価は別に算出し、方法を明記します。評価数と分布を表示し、件数が少ない場合は平均を算出しません。

  • コメント

    問題を報告したり使い方を共有したりするとき、コメントにはその時点のバージョンを記録します。スキルの更新後も、以前のコメントは元のバージョンに紐づき、新しいバージョンの説明と誤解されません。

利用記録は安全性を保証しません。各記録には環境とバージョンが記載されています。利用する前に説明とスクリプトを確認してください。

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記録を確認したら、使ってみましょう。

記録を読んでから判断。