Skill Hub

読んでから、AIエージェントに渡す。

スキルはエージェントへの指示で、実行可能なスクリプトを含む場合もあります。Skill Hub で内容を読み、利用を決めたら特定のバージョンを取得できます。

6つの手順

検索から利用まで、6つの手順。

  • 検索

    カタログを説明文で検索するか、他の人が作ったリストから選びます。

  • 全文を読む

    スキルページを開き、SKILL.md の全文と、含まれるファイルや実行可能なファイルを確認します。

  • 利用記録を確認

    使用する AIエージェントとバージョンで、誰かが記録を残しているか、日付がいつかを確認します。

  • バージョンを選んで取得

    バージョンを選び、フォルダーをダウンロードします。ファイルはページに記載されたハッシュ値と一致します。SKILL.md の説明だけをコピーすることもできます。エージェントの説明に従い、指定された場所に配置してください。

  • パッケージを固定

    対応するパッケージの条件に沿って、特定のバージョンとファイルを固定します。解析できない場合は理由を表示します。パッケージをインストールしても、そのスクリプトの実行が許可されるわけではありません。

  • フォロー

    スキルをフォローします。新しいバージョンが公開されたら、変更内容を読んでから切り替えるか決められます。

API と MCP

AIエージェントからも、Skill Hub を利用できます。

ウェブページの操作には、それぞれ API 操作があります。エージェントは REZICS の API または MCP サーバーを通じてスキルを検索し、全文とファイル一覧を読み取れます。ページで確認する内容と同じ情報を取得できます。

REZICS の API と MCP では、スキルの文章をすべてデータとして扱います。どのような指示が書かれていても、それによって権限が付与されることはありません。

新しいバージョン

新しいバージョンが出たら、変更を見てから判断。

  • 通知設定

    フォローするときに「すべて」「おすすめのみ」「オフ」を選び、新しいバージョンの通知方法を決めます。

  • 変更内容を確認

    各バージョンに変更履歴を添え、使用中のバージョンとファイルやハッシュ値を比較できます。

  • 現在のバージョンを使い続ける

    切り替えたくない場合は、現在のバージョンをそのまま使えます。ページの内容が新しいバージョンに置き換わることはありません。

  • 問題を報告

    利用中に問題があれば、スキルのディスカッションで使用したバージョンと AIエージェントを記載して報告します。

  • 通報

    説明にない動作をするスキルは、アカウントなしで通報できます。マルウェアの配布は REZICS の利用規約に違反します。

バージョンを選んで、AIエージェントに渡す。