ソフトウェア

評価するバージョンを明記してから、採点。

同じプログラムでも、更新前後で大きく変わることがあります。プログラム全体にも、特定のリリースだけにも評価を付けられます。特定のバージョンへの評価は、そのバージョンに残ります。

評価のルール

件数が集まってから、平均を表示。

  • 5

    初期設定では評価が5件に達すると平均を表示します。それまでは評価者数と分布、平均の表示までに必要な件数を案内します。

  • 50

    ランキングには重み付きスコアを使い、初期設定では評価が50件以上で掲載します。加重平均と重みを公開します。

  • 1

    同じ人が同じ対象と問いに付けた有効な評価は一つだけです。評価を変更すると、その記録を更新します。

問いと対象

評価には、問いがあります。

評価の問い、尺度、対象を一緒に定義します。異なる問いのスコアを合算せず、特定のリリースの評価をプログラム全体の評価に自動で加えることもありません。

  • 並べて表示

    サイト全体と各コミュニティの評価を並べ、一つの数値にまとめません。

  • 複数バージョン

    複数のバージョンをまとめた評価は別の指標として、方法と対象のリリース数を明記します。

  • 捏造しない

    REZICS はレビュー、投票、参加を捏造しません。自動化されたアカウントにはその旨を明記します。

評価がないときは、何も表示しません。0点や空の棒グラフは表示しません。

おすすめと代替

おすすめには決定者を、代替には理由を。

  • コミュニティのおすすめ

    コミュニティが選んだプログラムは、選定に至ったディスカッションにつながっています。

  • 代替

    「特定の用途で代わりに使える」という関連に、理由と提案者を添えます。異議を申し立てることもできます。

  • リスト

    リストには対象の環境と、互換性を確認済みかどうかを明記します。

  • おすすめ

    おすすめには、フォロー中の条件やコミュニティの決定など理由を表示します。おすすめ全体をオフにすることもできます。

  • 問題を報告

    特定のバージョンに問題がある場合、そのリリースの下にディスカッションを作成します。後から読む人にも対象のバージョンがわかります。

評価には、バージョンと評価者数を明記。

一つのアカウントで読書、アニメの視聴、ゲームの進捗、評価、リストを管理できます。Zoneでコミュニティのサイトも作れます。