MCP Hub

日付と条件を明記した記録。

人またはAIエージェントが、特定のクライアントとそのバージョン、言語を使って、特定のバージョンのサーバーに作業を依頼します。結果と日付を記録したものが1件の記録です。MCP Hubの根拠は、こうした記録で構成されています。

記録の例

1件の記録を詳しく見る。

黄土色の紙の端にある丸い穴に、白紙の小さなタグが紙ひもでつながっています。ひとつの穴は空いています。

日付

実行結果成功しました審査済み

  • サーバー

    ノートサーバー 1.4.0。バージョン番号まで明記します。

  • クライアント

    コードエディター 3.2。クライアントもバージョンを記録します。

  • タスク

    会議メモをタスクリストに整理する。実行した作業を一文で示します。

  • 言語

    繁体字中国語。タスクを実行する言語。

  • 提出者

    ユーザー。人もAIエージェントも提出できます。エージェントの場合は、操作した人を明記します。

記録の例です。項目と内容は互換性の根拠を示すもので、人による審査を経た記録だけが公開されます。

対象範囲

示すこと、示さないこと。

示すこと

  • この日に、この組み合わせで作業に成功したかどうか。
  • 使用したサーバーとクライアントのバージョン。
  • タスクに使用した言語。
  • 提出者と、人による審査を経たこと。

示さないこと

  • サーバーの安全性。この記録は安全認証ではありません。
  • コードの利用方法。メンテナーによるライセンス宣言とライセンス本文を確認してください。
  • 別のバージョン、クライアント、言語での結果。
  • REZICSによるサーバーの推奨や保証。

結果と状態

結果、異議、記録の有無を分けて表示します。

試した結果を記録し、異議が出た場合は再審査します。状態は色だけでなく、常に文字で表示します。

  • 成功しました

    この組み合わせは、この日に成功しました。

  • 失敗

    試して失敗した場合も、記録に残します。

  • 異議あり

    公開済みの記録に異議が出たため、再審査中です。

  • 記録なし

    まだ誰も試していないか、試した人が記録していません。

記録がないことは、失敗を意味しません。まだ試されていない組み合わせは空欄のままにし、失敗とはみなしません。

宣言と記録

メンテナーの宣言、サーバーの情報、ユーザーの試行結果を分けて表示します。

  • 宣言

    メンテナーは対応するクライアントと言語を記します。これは宣言として表示し、記録とは区別します。

  • 観察

    ある時点でサーバーが公開していたツールとパラメーターを記録します。ツールが公開されていても、タスクを実行できるとは限りません。

  • 記録

    特定の組み合わせで実際に作業し、結果と日付を記録して、人による審査後に公開します。ここまで行って1件の記録になります。

  • 審査と異議

    審査済みの記録にも異議を申し立てられます。審査済みで異議ありの状態は両立し、以前の判定も履歴に残ります。

クライアントから探す

使用しているクライアントから探せます。

使っているクライアントとバージョンを選び、次にタスクの言語を選択すると、この組み合わせの記録があるサーバーだけが表示されます。結果と日付も確認できます。

ビューとして保存してフォローすると、条件に合う新しい記録を確認できます。

記録が明確なら、自分で判断できます。